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      <title>有料老人ホーム</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 04 Dec 2008 19:04:55 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>生活保護の実態と特養について</title>
         <description><![CDATA[<strong>生活保護受給者と特養について</strong>


私はかつて病院に勤務していました。　様々な患者さん（最近では患者様）を見てきましたが生活保護受給者にはとんでもない人が多いのも事実です。　今、北九州で生活保護を打ち切られて餓死した人のケースが取り上げられていますが、もちろんこれは論外ですが、反面なぜこの人が生活保護を受給できるのか不思議なケースもたくさんあります。

恐らく地方自治体（区・市役所）によって生活保護受給者の比率が違うので、比率が高いところは少しでも減らそうと裏のノルマみたいなものが存在しているのでしょう。
私が昔聞いた話では、全国平均が３％ぐらいだったと思います。
1000世帯の村では約30人、10000世帯の町では300人、100、000世帯の都内の区では3000人の生保受給者が存在する計算になります。　下町の貧しい区？では恐らく倍の６％ぐらいになってる可能性はあります。　逆に世田谷区はかなり低い数字だと思います。

深夜酔っ払って転倒し、頭を打撲して救急車で運ばれてくる人はかなり多いです。　それも生活保護の人がかなり多いですね。　同じような人が毎回運ばれてきたりします。　病院側にしてみれば、生活保護の人は全額医療がただですから、すべて自治体に請求できるのでありがたいですが、これってすべて我々の税金で賄われてるということですね。

救急車の費用もただ、病院の治療費もただ、すべて我々の血税ですからいい加減にして欲しいです。
本人は病気だと言ってますが、酔っ払って転倒は病気じゃないですよね。　一生に一回なら誰でも経験する事ですが、一月に一回となると？ですね。

同じように喧嘩傷害、子供が机から転落した（親の不注意）など、まじめに生活していれば防げた事故が多いのも生活保護の方の特徴だと思います。　特に30代、40代で受給している人は、パワーが余ってますから、昼間から飲酒、喧嘩に走るのもうなずけます。

私が知っているおじいちゃんは毎日福祉事務所にいきます。
なぜなら日払いでお金がもらえるんです。（まとめて振込むとその日のうちにパチンコで使ってしまう）
なんと一日4,000円ですよ。　生活費だけで4000円あれば充分ですよね。　もちろん　Ｎｏ　Ｔａｘ　。
同年代の国民年金の受給者の倍以上はもらっている計算になりませんか。


刺青があるので就職が決まらない　20代男性　－－＞　生活保護受給、ちょっとおかしいですね
自分の責任で入れたんですから、最後まで男らしく責任を取ってもらいたいです。

対人恐怖症で会社にいけない　　30代女性　　－－＞　　単なる怠け癖ではないの？
誰だって嫌な上司いますよね、ものすごいストレスを抱えながら皆さん働いているんじゃないの？


まあ書き出したら止まりません。　特養がなぜいつも満杯なのか、生活保護との関係から次回
続編を書いてみたいと思います。　　



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600生活保護の実態</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 19:04:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有料老人ホームの入居一時金の返還について電話で聞いてみました</title>
         <description>有料老人ホームの入居一時金の返還について電話で聞いてみました


一時金・入居金の金額はどこのホームページにも記載されてますが、いざ途中退所
による返還の話になるとなかなか理解できません。　　
そこで私が直接問い合わせしてみたので参考にしてください。

①　今話題のコムスンホーム大宮（有料老人ホーム）に直接聞いてみました。

　　　（ホームページより抜粋：点在する公園や豊かな荒川の流れを抱く大宮。
　　　　心安らぐ穏やかさに包まれたこの街に、新しいコムスンホームが誕生しました。
　　　　明るい欧風の建物の中には、自立ある生活のための設備とサービスが、
　　　　お客様をお待ちしております。　　また、コムスンホームならではの
　　　　ユニットケアシステムを導入し、看護師が24時間常駐しながら医療サポートいたします。）

　＊ 入居時に30％を即時償却し、残りを５年間で均等償却する。
　　　 入居金840万の30％すなわち、252万が入居日に償却されてしまうという事。
　　　 老人ホームのスタッフと合わない、食事がまずい、入居者にいやなのがいる
　　　　など入居後のクレーム退去はすべて250万没収？されてしまうので、体験入居
　　　　して慎重に検討した方がよさそうです。（死亡・自己都合の退所ＯＫ）
　　　　５年を経過しての退所・死亡は一銭も戻りません（他の老人ホームも同様です）


②　　ネクサスコート練馬（有料老人ホーム）
　　　
　＊　　ここのシステムは少しわかりずらい。　入居一時金は545万円。
　　　　これは200万の一時金と345万の入居金の合計の金額だという。
　　　　入居時に200万の一時金が即時償却され、残り345万を5年で定額償却するという。


③　　イリーゼシルバーホーム松戸（有料老人ホーム）

　＊　　一時金は495万（内訳は入居金315万＋保証金180万）
　　　　入居時に315万が即時償却され、残りの保証金180マンが５年間で定額償却されます。
　　　　30ヶ月で退所する場合は、残り30ヶ月の未償却保証金が返還される事になります。
　　　　（90万が返金されます）
　　　　20ヶ月で退所する場合は、残り40ヶ月の未償却保証金が返還される事になります。
　　　　（120万が返金されます）


④　　ベストライフ所沢（有料老人ホーム）

　＊　　ここは定額償却ではないのでよく問い合わせた方がよさそうです。
　　　　 生涯入居金は380万で経過年月によりそれぞれ償却率が決められている。

　　　　12ヶ月で退所の場合は　　50％
　　　　24ヶ月で退所の場合は　　30％　
　　　　36ヶ月で退所の場合は　　20％
　　　　48ヶ月で退所の場合は　　10％　
　　　　60ヶ月で退所の場合は　　　5％　

　　　　が戻ってきます。　　よく契約書をみて確認しましょう。

どこの有料老人ホームも親切に教えてくれましたので、疑問点があったらどんどん
電話して聞いてみましょう。　すべてフリーダイアルで携帯からもＯＫでした。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400入居金の返還について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 18:58:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体験入居のポイント</title>
         <description>■　体験入居

見学をして気に入った老人ホームがありましたら、必ず体験入居をしましょう。
期間はできれば１泊２日という短い入居ではなく、一週間程度が理想です。（一週間程度の時間があれば、そのホームが自分に合っているかどうかの一応の判断ができると思います。勤務シフトの異なるさまざまなスタッフとも接することができます）

体験入居の費用はホームにより、１日当たり3,000～10,000円程度と差はありますが、期間や費用に関しては、相談次第で調整してくれるホームもありますので、遠慮なくどんどん相談しましょう。


老人ホーム見学と同じように、できればひとつのホームでなく、時間・金銭の制約がなければ複数のホームに体験入居することをお勧めします。


体験入居のポイント 


・できるだけ多くの入居者と話をする

既に入居している人と話をすることにより、入居者の生の声を聞くことができ、後の重要な判断材料となります。　　また、既に入居している人達と一緒に生活が送れそうかどうかも判断してください。


・できるだけ多くのスタッフと話をする

実際にお世話になるのはヘルパー・介護士などのスタッフさんです。多くのスタッフと話をして人柄を確認してみましょう。ホームやスタッフ個人の介護に取り組む姿勢を確認してください。
また、現在の入居者の家族の訪問が、どのような頻度であるか、スタッフとの会話で確認しておきましょう。 


・ホームの雰囲気や環境が自分に合っているかを判断する

ホームの雰囲気は建物などの設備が造り出すハードの部分と、そこに居る人が創り出しているソフトの部分があります。また、周辺の環境も自分に合っているか判断してください。 施設全体が、高齢者にやさしい作りになっているかどうかも大切なポイントです。クラブ活動を見学させてもらうのもいいでしょう。また入居されている方の表情や雰囲気から、ホームでの生活を察することもできます。話す機会があれば、ホームでの生活や食事の内容についてさりげなく聞いてみましょう。 


・介護サービスは適切に提供されているか判断する

介護サービス等の一覧表に書かれているサービスは当然として、入居者が快適に暮らせる細かな気配りがされているか判断しましょう。 
医療についての疑問は、ホームの職員に必ず直接たずねましょう。介護を受ける場所・介護費・介護基準ほかについても、パンフレットに書かれている内容と一致しているかどうか、体験入居のときに確認しておきます。 


・疑問点はこの体験入居期間に質問し解決する

見学や体験入居の際に感じた疑問点はこの期間中に質問して解決してください。疑問を抱いたまま入居すると後で後悔することとなります。 


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">250体験入居について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 18:56:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>実際に体験入居をしてみましょう</title>
         <description><![CDATA[<strong>実際に体験入居をしてみましょう</strong>


■　 体験入居をしよう

見学の上、入居希望ホームを絞り込んだら、なるべく体験入居することをお勧めします。ホームのスタッフから、口頭で説明を受けるだけでは、ホームサービスの詳細なところまでは把握することができません。中には、まったく介護の知識がなく、自分が介護をするわけではないので、何でも「できますよ」と返答してしまうホームスタッフ（営業マン）がいるのも事実です。


多額の入居金を支払って長期契約してしまうと、入居金の償却がはじまってしまうので、なかなか他の老人ホームへの転居は難しくなりまが、体験入居中であれば日割り料金でホームサービスを利用することができるので、万が一、“思ったサービス内容でなかった”“ケアスタッフやすでに入居している入居者の方々と相性が合わない”という場合でも、別のホームへ転居することが可能です。


さらに、ご家族として「本当にこの老人ホームでよかったのか」と、じっくり考える時間の余裕を作る意味でも、体験入居はとても重要なステップになります。　現実に“病院からあと2日で退院しなければならない”という状況に追い込まれ、「とにかく受け入れてくれるところを」と、焦ってホーム選びをせざるを得ないこともあります。入居者する本人にとってはもちろん、家族にとっても、体験入居しているホームへの入居が、数多くある老人ホームの中でよりよい選択であったのか、一息ついて冷静に考える時間が必要です。


実は、入居者を受け入れるホーム側にとっても、“入居者の方を生涯にわたって、責任持って介護ができるのか”を判断するという意味で、体験入居は非常に重要な機会となります。長く続く入居生活の中で、ホームスタッフと家族が互いにうまく連携しながら、入居されているご本人がよりよい入居生活をするために、体験入居は欠かすことはできません。

逆に、体験入居をせずに終身にわたって介護をするという契約をすることほど、無責任なことはないのではないでしょうか。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">250体験入居について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 18:54:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有料老人ホームを選ぶ</title>
         <description><![CDATA[<strong>有料老人ホームを選ぶ</strong>



■　老人ホームを選ぶ


新聞を開くと、有料老人ホームの広告がほぼ毎日掲載されており、テレビやラジオからもスポット広告が頻繁に流れてきます。ホームの名称を繰り返し聞かされていると、そのホームがいつの間にか身近なものとなり、ホームに親近感や信頼感を抱くようになります。まさに絶大な広告効果がありますが、ホームの良し悪しの判断を鈍らせる役割が実はそこには潜んでいるのです。


　私たちは、ホームが果たして良いホームなのか、それとも悪いホームなのか、それを見極める材料が乏しく、またどのポイントを確認したらよいか判らないままホームを選んでいることが多いのではないでしょうか。


　建物や居室などハードに関しては、訪問すればある程度判断できるが、ホームの中で行なわれている介護や食事や日常生活サービスなどのソフトに関しては、一見しただけではなかなかわかりません。


　マスコミに取り上げられる機会が少ないので一般的にはあまり知られていませんが、問題を起こしているホームも実際いくつかあります。大声を上げる認知症疾患の入居者に精神安定剤を投与して動きを抑制したり、夜間トイレに行かないように水分を与えない、骨折事故が多い、返還金を返さないなどの金銭問題など、家族が告訴し係争中の事件は数多く存在するのです。

　しかしこのように、全てが悪いホームというわけではなく、一部のホームが全体の評判を落とし、イメージを悪化させているのであって、有料老人ホームの多くが良識を持って運営していることに変わりはありません。

　入居して数ヶ月後に要介護度が改善したケースや、職員の声かけや接し方によって表情が豊かになり明るくなった事例などのケースも数多く報告されています。

　ターミナルケアを実践しているホームもあり、過剰な医療行為を嫌い、延命治療を拒否する人が年々増えている昨今、病院で最後を迎えるのではなく、ホームを自宅として家族に看取られて旅立つことを望む入居者が増加しています。ホームが積極的にこのお手伝いをするケースも増えているのです。


　いろいろなホームがある中から、自分や家族に合ったホームを選ぶには、まずどのようなサービスを受けたいかを整理することから始めるとよいと思います。次に求めているサービスがそのホームで行われているかを確認し、そしてホームの評価・判断をすることとなります。 

　良いホームか悪いホームか、具体的にどこで見極めたらよいかチェックする事項を挙げてみます。 




<blockquote>働いている職員は看護師や介護士の資格を持っているか。 
職員研修が定期的に行なわれているかどうか。過酷な勤務シフト体制になっていないか。 
食事は決められたメニュー以外にも選択できるか。おいしいか。ゆっくり時間をかけて食べれるか。 
お風呂はゆっくり入れるか。希望すれば毎日入れるか。 
ベッドや車椅子に括りつけていないか。オシメを着けることを強要しないか。 
飲み薬・目薬・入れ歯・メガネの管理はできているか。 
入居金の初期償却が多過ぎないか。 
経営は安定しているか。経営理念を明示しているか。 </blockquote>


　心地よいキャッチフレーズ・セールストークにに惑わされることなく、丹念なチェックを心掛けることをお勧めします
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100有料老人ホームを選ぶ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 18:50:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入居の際の医療面でのチェックポイント</title>
         <description><![CDATA[<strong>医療面でのチェックポイント</strong>


■　医療面でのチェックポイント

①老人ホーム施設内に診療所はありますか
②医師、看護婦は常駐していますか。いる場合の常駐時間とは２４時間か、いわゆる「９時から５時」のどちらですか
③提携病院との提携内容、病院数、診療科目（往診医療の充実で、ホームドクターのような存在があれば入居者の健康を守っていく上で安心です）
④提携病院と老人ホームとの位置関係（週何回の送迎サービスがあるか）
⑤定期健康診断の有無と実施回数
⑥直近の健康診断はいつ行なわれたか

⑦入院することになった際の対応（これは非常に重要です、救急車対応？）
⑧退院可能になった際の対応
⑨介護サービスメニューの内容を詳細に教えてください（移動介助、食事介助、排泄介助、更衣介助、見守り入浴、介助浴介助等、ご入居が暮らしやすいようにきめ細かい介助をしているか）
⑩施設内に介護専門のヘルパーはいますか


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100有料老人ホームを選ぶ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 18:48:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>優先順位をつけて老人ホームを選ぶ</title>
         <description><![CDATA[<strong>優先順位をつけて老人ホームを選ぶ</strong>


■　有料老人ホームを選ぶ

有料老人ホームを選ぶにあたっては、人それぞれ基準が違いますが、大きく分けて費用、介護内容、サービス、雰囲気、施設があげられると思います。予算内で自分は何が譲れて何が譲れないのか、優先順位をつけて、無理のない計画を立てましょう。


１　費用は自分でまかなえるか？
入居にどのような費用がかかるか、入居金や毎月の生活費は自分でまかなえるのか、まずはご自分の資金計画を立て、経済的に無理のないホームを選びましょう。


２　介護はどこまでしてくれるのか？
　「最後までお世話します」という老人ホームがほとんどですが、「お世話」の内容は実に様々です。病気になったら、骨折したら、痴呆になったら何をしてもらえるのか、など「どういう時に何をしてもらえるのか」を具体的に確認する必要があります。


３　雰囲気は自分に合うか？
　見学、体験入所して実際にご自分で確認する所です。高級ホテルの様な所もありますが、施設のすばらしさだけに目を奪われてはいけません。
あるイギリスの老人ホームでは、食事の際に「ネクタイ着用」が義務付けられている所があります。日本ではこういった規則があるホームは珍しいですが、こういった規則や雰囲気が「堅苦しい」と感じるか、「快適だ」と感じるかは人それぞれですので、自分に合ったホームをじっくり選びましょう。


４　その他
・立地条件（都会がいいか、田舎がいいか）
・ホームの経営基盤がしっかりしているか
・交通の便はよいか
・共用スペース、自室も含めて快適な施設であるか
・24時間体制でケアが受けられるか
・食事はおいしいか、治療食は出るか
・自室でも料理ができるか
・買い物、病院など近くに便利なお店があるか




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100有料老人ホームを選ぶ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 18:46:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オリックス・三井住友海上・セコムなどの大手有料老人ホーム</title>
         <description><![CDATA[<strong>セコム・オリックス・三井住友海上・日立など大手資本による有料老人ホーム運営が活発化</strong>



■　大手による有料老人ホーム分野の進出

最近では大手資本による有料老人ホーム事業が活発化しております。　　倒産の心配が今後予想される業界だけに安心感・普段から知っているブランドに対する信頼感などにより、今後かなりのシェアを占めていくのではないかと思われます。

代表的なところでは、ホームセキュリティ大手のセコムが運営するセコムフォート ・セコムアライブケアホームがあります。　　金融業界では大手のオリックスも参入しています。　関連会社オリックス・リビングを設立し、春山満氏を総合プロデュサーにおいてオリックス・グッドタイムリビングの名前で有料老人ホームを展開しています。　

　損保業界の大手三井住友損害保険も乗り出しました。　　 三井住友海上ケアネット株式会社を設立し、本格的に展開する模様です。


抜群のブランド力により一般国民の安心感は絶大なものがあると思われます。
料金・サービスの点で従来の老人ホームとそん色ないリーズナブルなプライスを提供
できれば、相当な顧客を獲得できるのではないでしょうか。





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         <link>http://kaigo2.value-info.org/100/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100有料老人ホームを選ぶ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 18:42:28 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>老人ホームにおけるトラブル</title>
         <description><![CDATA[・<strong>　入居中の事故・トラブル</strong>

入居者のトラブルで、最も多いものは、入居者の転倒による骨折や、インフルエンザなどの感染などによるものです。高齢者は身体機能が大きく低下していますから、転倒・骨折しやすく、風邪や感染症にもかかりやすくなっています。

特に、入居されて間もなく転倒・骨折された場合など、『安心して入居させたのに』と思われるかもしれませんが、転倒されたり風邪をひかれたりという、高齢者が一般的な生活を行う上でのリスクは、有料老人ホームに入居しても自宅で生活していても大きくは変わりません。

ただし、このような事故の可能性や、転倒などの事故を減らすためにどのような対応をしているのか、また、発生した事故に対する対応力は、有料老人ホームによって大きな差があるようです。



・　<strong>他の入居者とのトラブル</strong>

　ご家族や入居される方の多くが、入居前の心配事として『他の入居者との人間関係』を挙げられます。有料老人ホームは個室ですが、食事や入浴時など他の入居者とのかかわりが多くなります。新しい出会いや友達もできるという良い面もありますが、同時にいじめや他の入居者に溶け込めない等、人間関係のトラブルについての報告もされています。特に、軽度の要介護高齢者間のトラブルが多いようです。


最近の有料老人ホームでは、ユニットケアと言って、１０人程度の小規模の単位で食事やケアを受けるというスタイルのものが増えてきていますが、この中の関係でトラブルが起これば、楽しい生活は送れません。すべての入居者と１００％良い関係であるということは難しいかもしれませんが、人間関係のトラブルについてどのような対応がされるのか、有料老人ホームによって、その対応は大きく分かれるようです。　



・　<strong>退居に関するトラブル</strong>

この途中退居に関するものも、トラブルになる可能性が高いものの一つです。家族や入居者は『終身介護』の有料老人ホームに入居すれば、何があっても一生そこで生活できるものだと考えておられる方が多いのですが、長期入院や認知症（痴呆）、他の入居者とのトラブル等で、有料老人ホーム内で介護を行うことが難しいと判断された場合、退居を求められることもあります。


例えば、長期入院でも『１ヵ月以上の入院は退居』『３ヶ月以上の入院は退居』と決められている場合もありますし、『ご家族等と相談して決める』とされているものもあります。ただ、１ヵ月程度で退居を求められ、退院後に行く場所がなくなるということでは、入居者も家族も困ってしまいますし、『トラブルが多いので退居してください』と急に言われても納得できるものではありません。

入院やトラブル、認知症など、どのような場合に退居を求められるのか、その決定はどのように決めるのか、その後のサポートはしてもらえるのか等、契約ですから、事前にしっかり確認することが必要です。



・　<strong>契約に対するトラブル</strong>

入居時の説明と実際のサービス内容が違うとというトラブルは、『スタッフ数が足りていない』『入浴回数が足りない』といった、明らかに契約違反だと思われるものから、『説明された以外の費用がかかる』といった金銭にかかるもの、『食事がまずい』『部屋が汚い』といった、サービス提供上に問題まで多岐に渡ります。

残念ながら、『有料老人ホーム事業は利益率が高い』『高齢者が増えるから簡単に儲けられる』といったイメージだけで、安易に参入している事業所も少数ですが見受けられ、入居者を確保するために、細かな問題については曖昧に説明している有料老人ホームもあるようです。



多くの家族は、入居後は、『入居している親（入居者）が嫌な思いをしないだろうか』『退居を求められたらどうしよう』と、クレームや意見をはっきりと言えないことが多いようです。明らかな法令・契約違反の場合は、しっかりとした証拠を持って有料老人ホーム側と戦うことや、行政にも届け出ることも必要です。

またそこまでではなくてもサービスへの不満や、要望事項などは、普段からホーム側に伝えることが大切です。しかし、それ以前に、事前チェック見学を行い、説明を聞いて細かな疑問点まで確認すれば、多くのトラブルは回避できるはずです。入居後に嫌な思いをしなくて良いように、しっかりチェックしましょう。



・　有料老人ホームの倒産

有料老人ホームの最大のリスクは、運営会社の倒産です。特別養護老人ホームなどの福祉施設は、事業が倒産してサービスが途中で受けられなくなるということはありませんが、有料老人ホームは株式会社等の民間企業が多いことから、経営が悪化し、運営会社が倒産すれば、サービスが受けられなくなります。それは、金銭的な問題だけでなく、生活の基礎がなくなるので大変大きな問題です。


残念ながら、今後は経営が困難になる有料老人ホームも増えてくるでしょう。倒産すれば入居者や家族に対してのダメージは計り知れません。入居者は集まっているか（入居率）、経営情報の開示はされているか、経営リスクにどのように対応しているか等、念を入れてチェックすることが必要です。


ほとんどの有料老人ホームは適正な運営をされていますが、トラブルの多いところや、少数ながら悪徳な業者も存在するのは事実です。


有料老人ホームの選択は、民間企業との一般契約です。後で、こんなはずではなかったと泣かないように、そのリスクを頭に入れて、有料老人ホームの選択を進めて行きましょう。
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         <link>http://kaigo2.value-info.org/150/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">150老人ホームの様々なリスク</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 09:55:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有料老人ホームの倒産が心配です</title>
         <description><![CDATA[<strong>有料老人ホームの倒産が心配です</strong>


倒産することはないの？ 

有料老人ホームは基本的に民間企業が運営しています。
電気・ガスなどの公益事業を母体とする会社が運営しているケースもありますが、いずれも民間企業である以上、必ずしも倒産がないとは言えません。

だからといって、どこでも倒産の可能性・危険性があるということでもありません。
しっかりとした経営努力・運営により黒字経営を続けている企業もたくさんあり、株式公開を果たした企業もあります。

入居検討の際にはホームの決算資料・財務諸表などを見ることもできますので、遠慮なく閲覧を申し込んで徹底的に分析・調査した方がいいでしょう。

しかしその際に注意していただきたいのは、有料老人ホームの場合は初期設備投資が非常にかかる事業ですので、設立後数年は経営は大変厳しい状況のところが多いようです。

一概に今が赤字だから経営に危険がある＝すぐにでも倒産、というのではなく、幅広い視点でチェックしたほうが良いでしょう。 



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         <link>http://kaigo2.value-info.org/150/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">150老人ホームの様々なリスク</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 09:54:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有料老人ホームを選ぶ際の注意点</title>
         <description><![CDATA[■　老人ホームを選ぶ


新聞を開くと、有料老人ホームの広告がほぼ毎日掲載されており、テレビやラジオからもスポット広告が頻繁に流れてきます。ホームの名称を繰り返し聞かされていると、そのホームがいつの間にか身近なものとなり、ホームに親近感や信頼感を抱くようになります。まさに絶大な広告効果がありますが、ホームの良し悪しの判断を鈍らせる役割が実はそこには潜んでいるのです。


　私たちは、ホームが果たして良いホームなのか、それとも悪いホームなのか、それを見極める材料が乏しく、またどのポイントを確認したらよいか判らないままホームを選んでいることが多いのではないでしょうか。


　建物や居室などハードに関しては、訪問すればある程度判断できるが、ホームの中で行なわれている介護や食事や日常生活サービスなどのソフトに関しては、一見しただけではなかなかわかりません。


　マスコミに取り上げられる機会が少ないので一般的にはあまり知られていませんが、問題を起こしているホームも実際いくつかあります。大声を上げる認知症疾患の入居者に精神安定剤を投与して動きを抑制したり、夜間トイレに行かないように水分を与えない、骨折事故が多い、返還金を返さないなどの金銭問題など、家族が告訴し係争中の事件は数多く存在するのです。

　しかしこのように、全てが悪いホームというわけではなく、一部のホームが全体の評判を落とし、イメージを悪化させているのであって、有料老人ホームの多くが良識を持って運営していることに変わりはありません。

　入居して数ヶ月後に要介護度が改善したケースや、職員の声かけや接し方によって表情が豊かになり明るくなった事例などのケースも数多く報告されています。

　ターミナルケアを実践しているホームもあり、過剰な医療行為を嫌い、延命治療を拒否する人が年々増えている昨今、病院で最後を迎えるのではなく、ホームを自宅として家族に看取られて旅立つことを望む入居者が増加しています。ホームが積極的にこのお手伝いをするケースも増えているのです。


　いろいろなホームがある中から、自分や家族に合ったホームを選ぶには、まずどのようなサービスを受けたいかを整理することから始めるとよいと思います。次に求めているサービスがそのホームで行われているかを確認し、そしてホームの評価・判断をすることとなります。 

良いホームか悪いホームか、具体的にどこで見極めたらよいかチェックする事項を挙げてみます。 




<blockquote>働いている職員は看護師や介護士の資格を持っているか。 
職員研修が定期的に行なわれているかどうか。過酷な勤務シフト体制になっていないか。 
食事は決められたメニュー以外にも選択できるか。おいしいか。ゆっくり時間をかけて食べれるか。 
お風呂はゆっくり入れるか。希望すれば毎日入れるか。 
ベッドや車椅子に括りつけていないか。オシメを着けることを強要しないか。 
飲み薬・目薬・入れ歯・メガネの管理はできているか。 
入居金の初期償却が多過ぎないか。 
経営は安定しているか。経営理念を明示しているか。 </blockquote>



　心地よいキャッチフレーズ・セールストークにに惑わされることなく、丹念なチェックを心掛けることをお勧めします

]]></description>
         <link>http://kaigo2.value-info.org/100/post_3.html</link>
         <guid>http://kaigo2.value-info.org/100/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100有料老人ホームを選ぶ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 18:59:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特別養護老人ホームとは（特養）</title>
         <description>■　特別養護老人ホームとは

特別養護老人ホームは、社会福祉法人という公益法人や市町村等の公的機関にのみ許された公益事業で、その建設・運営には多額の補助金・税金が支給されています。ですから、行政の指導のままに建設しサービス提供することが原則です。制度上は、建設設備内容や、各サービス内容については最低基準ですから、これを満たしていれば、食事内容をグレードアップしたり、基準を上回るスタッフを配置したりすることは制度上可能です。しかし、それらに基いて入居者に負担を求めることはでませんから、実際にはどの特別養護老人ホームも、４人部屋でほぼ横並びのサービスが提供されるということになります。

もう一つ、この特別養護老人ホームは、要介護高齢者の生活に必要な基本的なサービスがまとめられたパッケージ商品だということです。要介護高齢者の生活を維持するのに必要な住宅や食事・介護・医療等がすべてまとめられた商品で、一部の趣味やサークルなどの部分だけが選択サービスということが、その特徴です。個室を中心とした新型特別養護老人ホームが建設されていますが、これもサービス内容は一律です。つまり、特別養護老人ホームは、要介護高齢者の最低限の生活を維持するだけのサービスがまとめられた福祉施設なので、老人ホームごとに、そのサービス内容を変えられない、また、公平性の観点から変えてはいけないという商品なのです。



一方、有料老人ホームは、建物のグレード、食事サービス、介護サービス、医療サービスなど、ハード・ソフトの両面で多くの部分が自由に計画することができるのがその特徴です。有料老人ホームとして、行政に届け出を行い入居者が安心して生活できるように最低限の基準を守ることは必要ですが、事業者の判断で、地域のニーズやこれからの高齢者のニーズに合わせて、居室を広くしたり、食事の質を上げたり選択の幅を増やしたりと、様々なプランを策定することができますし、同じ有料老人ホーム内でも『居室の広さや日当たりによって価格が違う』ということは可能です。


また、これは介護・看護サービスも同様で、例えば特定施設入所者生活介護の指定を受けて介護付有料老人ホームとなっても、指定基準の最低限のスタッフ数は確保する必要がありますが、手厚い介護サービスを提供するためにそれ以上の配置をした場合は、上乗せの介護費用として入居者にその費用を求めることができます。



つまり、同じ要介護高齢者を対象にした老人ホームでも、特別養護老人ホームは、要介護高齢者か生活するための必要最低限の機能を集約させた既製商品・バッケージ商品で、有料老人ホームは、特別養護老人ホームのサービスでは満足できない人や、多様化するニーズを持つ高齢者に対して、それ以上の機能や嗜好を提供するといったオーダーメイド、自由設計商品だといえます。


ですから、『有料老人ホームは高額商品だ』と思われている人も多いのですが、特別養護老人ホームと同程度のサービスを提供している低価格のものもありますし、逆に多くの介護スタッフを整え、部屋も広く、医師も常駐するといった手厚い介護・医療システムを整えたもの、その他、ペットや家族とも同居できるといったこれまでの老人ホームの概念とは大きく外れているようなものもあります。有料老人ホームは、これからの高齢者のニーズの多様化によって、ますます進化していくでしょう。
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         <link>http://kaigo2.value-info.org/200/post_2.html</link>
         <guid>http://kaigo2.value-info.org/200/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200特別養護老人ホームとは</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 18:54:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有料老人ホームの苦情について</title>
         <description>■　施設の姿勢・応対にかかわる苦情・相談

・施設長の対応が不誠実で、意見や要望を言っても聞き流すだけで改善しようとしない
・意見や要望を言っても返事がない
・運営懇談会の議事録に、発言内容が載っていない、もしくは発言の一部分しか載っていない
（施設にとって都合の悪い発言は文書に残さない）


■　介護にかかわる苦情・相談

・介護について家族の希望をなかなか聞いてくれない
・ヘルパーが頻繁に替わるため、入居者が顔なじみのヘルパーをつくれず困っている
・ヘルパーの数が少なくいつも忙しそうにしている、いざというときに対応できるか疑問だ
・夜間、頻繁にナースコールが鳴るため、すぐに対応してもらえない入居者がいる
・ベッドに縛り付ける等の身体拘束をしている

（介護保険法では、入居者又は他の入居者等の生命身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除いて身体拘束をしてはいけないと規定しています。身体拘束とは、その人に意に反して自由な行動を制限する行為で、ベッドや車椅子に縛る、ベッドから降りられないように完全に柵や壁で囲む、皮膚を掻きむしらないようミトン型の手袋をはめる、脱衣を制限するためにつなぎ服を着せる等です。施設は、やむを得ず身体拘束する場合は、あらかじめ非代替性、一時性、切迫性の３つの要件についてそれぞれ検討し、その経過及び結果を記録するとともに家族等に説明します。また、拘束の実施に当たっては、その態様及び時間、その際の入居者の心身状況、緊急やむを得なかった理由を記録しなければなりません）





■　入居一時金や月額利用料にかかわる苦情・相談

・介護内容や施設の対応が不適切なために入居後数ヶ月で退居せざるを得なかった
・施設の落ち度のため、入居一時金が全額戻ってくるものと思っていたが、入居時に一括償却さるという契約書を盾に相手にしてくれない


■施設運営にかかわる苦情・相談

・当初説明された以上に介護の費用がかかる
・担当のヘルパーを複数つけると説明されたが、実際には１人しかつかなくなってしまった
・経営が傾いているという話を聞いた
・入居してからかなり経つが、「特定施設サービス計画書」が交付されていない

（介護保険法の規定で、施設と介護保険のサービス提供契約を結んだ場合は、施設は介護等に対する希望を取り入れて、生活していく上での課題や援助の長期目標・短期目標、サービスの内容、頻度、１日の時間割等の案をつくって入居者やその家族に説明し、同意を得て交付します。この特定施設サービス契約書に基づいて介護サービスが提供されるので、施設は必ず作成していなければなりません）


■設備にかかわる苦情・相談

・洗面所のお湯が出ない。（配管が通っていない）
・廊下に手すりがない。

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         <link>http://kaigo2.value-info.org/300/post_1.html</link>
         <guid>http://kaigo2.value-info.org/300/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300老人ホームの苦情・クレーム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 18:53:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベストライフがボランティアスタッフを募集してます</title>
         <description>

久しぶりにいい記事に巡り合えました。　有料老人ホーム・介護施設大手のベストライフがボランティアを募集しているのだ。　　例えばあなたが書道がうまい、歌・囲碁・将棋が出来る、折り紙・手芸・園芸が得意であれば、近所のベストライフに登録する事によりボランティア活動に参加できるのです。

しかし自分には全くそういった素養が無いという人でも、心配要りません。
なんと老人ホーム入居者の話し合い手・おやつの配膳係も募集しているのです。
　
小生は話をするのが好きですから、話し相手にでも応募してみようかなと思ってます。
年寄りの昔話を聞くのも好きです、聞き上手の人がいたらきっといいと思います。
戦争中の話、戦後の混乱期の話、苦労して子育てした話・自慢話などいろいろ聞けると思います。
自分自身の勉強にもなるし、相手にも喜ばれればこんなにすばらしい事はないでしょう。

さらにこの制度がすごいのは、対価としてのお金の報酬と将来のポイントを用意している事です。
自分が将来ベストライフに入居する事になったときは、一時間＝２５００円換算で入居費用から減額してくれるのです。　なかなか面白システムだと思いませんか。

個人的には全くの無償行為でも全然ＯＫなのですが、永続性を考えてこういうシステムになったのかもしれません。

ちなみにベストライフのホームページより抜粋すると

生活を豊かにする支援活動
●書道・俳句・短歌等の指導 
●陶芸・絵画教室等の指導 
●折り紙・工作等の指導 
●手芸・編み物等の指導 
●エステ・化粧の指導 
●健康体操の指導 
●囲碁・将棋・麻雀の対戦相手 
●園芸・野菜作りの指導 
●カラオケ・歌唱の指導 
●ご入居者のお話し相手etc... 

身辺雑事の補助活動 
●洗濯・洗濯物たたみ 
●車椅子の清掃・整備etc... 

介護の補助活動 
●食事・おやつの配膳・片付け 
●館内行事の付添いetc...


などのボランティアを募集してます。
自分の親が将来有料老人ホームに入居する予定の人でしたら、絶対にお勧めです。
実際に老人ホームでボランティアを体験する事により、老人ホームの現実・実態が見えてきて
将来の参考になると思います。

私が将来老人ホームにお世話になるとしたら、こういったソフト面の充実した施設に入りたいと思います。　建物が豪華・部屋が広いといったハード面よりもボランティアの人が常時いて楽しい余暇を過ごせる施設の方がいいですね。　皆さんは如何ですか？





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         <link>http://kaigo2.value-info.org/500/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500老人ホームでボランティア</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 18:49:57 +0900</pubDate>
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